広島電鉄 鷹野みゆきの旅
19/20-Jun.2009

6/19(金),会社を午後半休にして,マイル無料航空券を使い,広島まで,鷹野みゆきに会いに行ってきました.

羽田14:50発 ANA681 B777-300は半数ほどの乗客を乗せ,定刻通り広島空港へ...速攻バスセンター行きへ飛び乗る...
なにせ,今回の鷹野みゆきは,会社内に設置されているため,土日はおろか,17:00以降のアクセスもアヤシイのである.

 写真の建物が,広島電鉄千田運転係が入っている,電車カンパニーのビル.右側に欠けて写っているのが,本社ビル.
 鷹野みゆきは,点呼場脇に設置されており,なかなかの羞恥プレイ状態だった.

 鷹野みゆきの名前の由来になった,「鷹野橋」電停前からのショット.
 大きく「?」字型にカーブしていて,5連接車等も,楽々ファインダー内に収まる.


 チェックイン後,とって返し,車庫内を撮ろうとしていたら,本社前行きが入ってきた.
 本社前止まりの場合,乗客は写真左下の位置で下車させられるようだ.
 ほとんど空だった車庫も,19:00をまわった頃から,続々と帰社してくる列車が入ってくるようになった.

 この後,広電社員さんおすすめと書かれていた,お好み焼き「大野」へ...
 狭い,冷房なし(この日最高気温30℃以上),鉄板前のカウンタと,4人掛けのテーブル1つだけ
 ...だが,確かにうまい.あわてて喰って,コテをかじった.

 20:00頃ホテルへ帰り,だらだらしながら,早々に就寝.


翌日は,ホテルカウンタで,1日乗車乗船券を購入,9:00に出発.
広電,大松汽船を乗り継いで,宮島へ向かう.

広島市内〜宮島口まで,広電で約1時間.
途中,西広島からは,専用軌道となり,時速60Km程度出す.

帰りの撮影ポイントをチェックしつつ,一路宮島へ...

写真は,宮島口と,船上より300mmで狙ったもの.





宮島・厳島神社の写真・・・鉄道とは無関係なので,説明は割愛.(大潮・干潮時だったので,鳥居先まで干上がっていた)

 宮島で,アナゴ飯食してから,帰路へ.
 往路で,チェックしておいた箇所で,写真を撮るべく...まずは,「阿品東」駅で下車.
 駅眼下まで海が来ており,路面電車+海の組み合わせを撮影できると思ったのだが,干潮時のためまったく絵にならず,早々にあきらめる.


 そして,路面・専用軌道切り替えの,「広電西広島」駅へ.
 ここからは,宇品行きも出ているため,単行車,連接車が入り乱れている.
 ちなみに,路面用と,専用軌道用は免許が異なるため,直通の運転士は2つ携行しているとのこと.
 駅構内の電光掲示板,専用軌道の宮島口方面は次の出発時刻が掲示されるが,路面の市内方面は,電車接近中の掲示しかでない.

そして,チェックしておいた3ヶ所目,「天満町」電停へ.

道も狭いが,電停ホームも狭い.
路地裏を路面電車が走る...まるで,つげ義春・ねじ式の世界だ!


「天満橋」関西の有名な所とは,もちろん別物.
遠景でわかるように,この橋の部分だけ車の通行ができないため,通り全体の車両通行量がとても少なくなっています.

 今回の広電ハイライト...「小網町」電停?????

...ほ...ホームがない!
車内アナウンスも,「ホームがないので,ご注意ください...」

もちろん,手を挙げて電車を止め,乗車体験しました.


...そして,これが「鷹野みゆき」だ!

広電は,路線が多く今回路線走破したのは宮島線だけだったので,ぜひもう一度行きたいものだ.(お好み焼き 大野込みで...)

■今回の出費
 東京 − 広島(飛行機往復):0円(マイル特典航空券)
 広島空港 − 広島市内(往復割引):2360円
 初日広電乗車賃(4回):600円
 広電1Day 乗車乗船券:840円
■主要な飲み食い
 お好み焼き大野:950円(全部入り+瓶ビール)
 お好み焼き麗ちゃん(駅ビル):1380円(烏賊天そば+生中)
 宮島アナゴ丼:1700円

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