餘部鉄橋最後の日
2010年7月16日(金)


 1920年完成の,山陰本線餘部鉄橋が,この日をもって運用中止→解体となったため,ダメもとで最終日最終列車(=はまかぜ5号)のグリーン車を予約しておいたら,取れてしまったので30年ぶりに鳥取へ行ってきました.

 30年ぶりの山陰本線です.全開は萩から京都まで急行白兎を乗りつぶしています.
 今回は餘部鉄橋を最後に通過する,大阪発「はまかぜ」5号,キハ181系に乗車することにしました.

  新幹線が新大阪に到着する直前,滝のような雨で窓の外がまったく見えない状態になる.
 案の定,在来線は踏切に雷が落ちたとかで,ベタ遅れになっている.
 超満員の各駅停車に乗り,隣の大阪駅へ. ヤハリ優等列車も遅れていた.

 しばらくして,超満員のホームへ2両増結したキハ181系特急「はまかぜ」5号が入ってくる.
 半年後にはキハ189系に置き換えが決まっており,置き換えに伴いグリーン車が撤廃されるとのことなので,
奮発してグリーン車指定席券を買った...というか,予約して買えなかったら急行「礼文」に
乗りに逝くつもりだった.
置き換えが決まっているせいか,メンテナンスがひじょうに悪い!
このシートで,グリーン料金取るのか?
489系のグリーン席の方が格段によい!

オマケにトイレの便器(便座ぢゃないよ!)が壊れていた!
JR西...もうどうでもいいや状態である.

編成も逆になっており,先頭1号車に対して,座席番号は
後ろからになっていた.

 遅れていたため,姫路のスイッチバックで待ち時間が全くなく,食事を買いそびれる!

餘部鉄橋通過後に,記念に配布された「ティッシュ」!
会社ではなく,イチ駅長が作成しているところがミソ

なんか,不完全燃焼だったが,翌日がすばらしかったので,チャラ

餘部鉄橋通過時の車内アナウンス  架け替え工事の運休アナウンス
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